セキュリティ強化パッケージmakaseba はどう動く?
makaseba はどう動く?
そして、どこにデータを置く?
まず makaseba の仕組みを見てから、貴社のセキュリティ要件に合う導入形態をお選びください。小さく始めて、必要に応じて強固な構成へ、段階的に移行できます。
STEP 1 / 仕組み
Google Drive・OneDrive
makaseba のしくみ
質問してから、出典付きの回答が返るまで。makaseba は「資料を探す係」で、文章を書くのは AI。この役割分担が、根拠のある回答の理由です。
利用者従業員・お客様
makasebaKNOWLEDGE ENGINE資料を探す → 回答を作る → 出典を示す
ドキュメントの保存先選べる ①
PDF・Excel・Word・画像
Website URL
AI(頭脳)選べる ②
ChatGPTClaudeGeminiなど
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利用者が質問しますいつもの言葉で聞くだけ。検索キーワードを考える必要はありません。
①+② が選べます
上の図の 「ドキュメントの保存先」 と 「AI(頭脳)」 — この2か所をどこに置くかで、セキュリティレベルが決まります。組み合わせを3つのオプションにまとめました。
STEP 2 / 導入オプション
導入オプション比較
「① 書類の保存先」と「② AI(頭脳)」の置き場所ごとに、3つの形態を用意しました。要件に合う組み合わせをお選びください。
まずはコレ!
Option 1
クラウドスタンダード
すぐに始めたい方に
① 書類の保存先弊社サーバー
② AI(頭脳)外部AI
白=貴社の中/網掛け=社外
書類の保存先弊社サーバー
AI(頭脳)外部AI(API)
- すぐ始められる
- 初期費用が最も安い
- 管理・メンテ不要
- 書類が弊社サーバーに保存される
- インターネット接続が必要
初期費用:低|導入速度:◎ 最速
Option 2
プライベートクラウド
セキュリティを重視したい方に
① 書類の保存先貴社サーバー
② AI(頭脳)外部AI
白=貴社の中/網掛け=社外
書類の保存先貴社サーバー(AWS, Google, Azure)
AI(頭脳)外部AI(API)
- 書類は社内に安全保管
- 書類そのものは外部に保存されません
- コンプライアンス対応しやすい
- 別途開発費用が発生
- 導入まで1週間〜程度かかる
初期費用:中|導入速度:○
Option 3
完全オンプレミス(閉域網)
外部に一切つなぎたくない方に
① 書類の保存先貴社サーバー
② AI(頭脳)貴社内GPU
白=貴社の中/網掛け=社外
書類の保存先貴社サーバー
AI(頭脳)専用GPU機器を設置
- インターネットに接続せず閉域網で運用可能
- データが自社の閉域網から外に出ない構成
- 厳格なセキュリティ要件にも対応できる構成
- 開発+ハードウェア費用が発生
- 導入まで2〜3ヶ月程度かかる
初期費用:高|導入速度:△
迷ったら?
まずは Option 1(クラウドスタンダード) で効果を確認 → 本格運用のタイミングで Option 2 / 3 へステップアップするお客様が多数です。データ移行は弊社が対応するので、切り替えの手間はありません。